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    <channel>
        <title>ベビー.com</title>
        <link>/</link>
        <description>ベビースリング、ベビーシッターなどなど、ベビーに関する情報をまとめて紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 07 Apr 2009 08:57:24 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ベビーシッター</title>
            <description><![CDATA[<strong><font color="#0000ff" size="4">ベビーシッター </font></strong>
<p><font color="#ff00ff"><strong>●ベビーシッターの仕事の範囲 </strong></font></p>
<p>ベビーシッターのサービスも様々な種類がありますが大きく分類すると次のように分類されます。 </p>
<p>ベビーシッター会社によっては、対応していないサービスもありますので、各メビーシッター会社に問い合わせたほうが確実です。 </p>
<p><strong><font color="#6600ff">１．ベビーシッティングサービス</font></strong></p>
<p>&nbsp;仕事等で忙しくて、保護者が子供をみれない時や、保護者が行事や用事をするのに子供をつれていけない。 </p>
<p>子供がいると集中出来ないなどの時に、保護者さまに代わってお子様の面倒をみてもらうサービスとなります。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">２．産褥（さんじょく）・産後サービス </font></strong></p>
<p>産褥・産後時のお母様の体調がすぐれないときに普段、保護者さまが行うことを保護者さまに代わって家事等を行うサービスとなります。</p>
<p>&nbsp;またお子様の沐浴等、新生児のケアも行うサービスとなってます。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">３．おこさま送迎サービス</font></strong></p>
<p><strong><font color="#6600ff">&nbsp;</font></strong>送り迎えに特化したサービスとなります。</p>
<p>サービスの内容は、送り迎えのみです。 </p>
<p><strong><font color="#6600ff">４．教育関連サービス</font></strong></p>
<p>&nbsp;通常のベビーシッティングにプラスしてお子様向け教育をサービスに追加した内容になります。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">５．病児保育サービス</font></strong></p>
<p>&nbsp;お子様が病気の時に、お母様に代わってお世話を行うサービスとなります。</p>
<p>「こんなときこんな人が利用しています」でも書きましたが、病名によっては、ベビーシッターが来てくれないこともあります。 </p>
<p>この病児保育サービスも保護者とベビーシッター会社とで、可能なこと、不可能なことのギャップが大きいサービスといえます。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●ベビーシッターの特性</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">&nbsp;</font></strong>ベビーシッターは、乳幼児や児童の在宅保育のスペシャリストです。 </p>
<p>女性の社会進出や核家族化が進む中、在宅だけにとどまらずベビーシッターの自宅で子供を預かる場合や、ベビーシッター派遣会社による公共施設の臨時保育所での派遣労働など、ベビーシッターの活躍の場は広がってきています。 また、生活の多様化により、ベビーシッターのサービスも活性化し、単なる子守りにとどまらず幼児教育までも求められるようになってきました。 </p>
<p>現在では、音楽や語学、アート関連の知識や技能を持ったシッターが活躍しています。 </p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●ベビーシッターの社会的地位</font></strong> </p>
<p>多様な保育ニーズが求められる中、ベビーシッターの社会的地位を上げていく必要があります。 </p>
<p>在宅保育サービスがより社会的に認知され、高い評価を得るためには、保育に関する知識、技術はもちろんのこと、ベビーシッター独自の専門性を持つことが必要とされます。</p>
<p>&nbsp;そこで、一定の要件を満たすベビーシッターに「認定ベビーシッター」資格を付与することにより、ベビーシッターに対する一層の信頼性を高め、ベビーシッター事業の向上とベビーシッターの社会的地位の確立を図っています。 </p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●ベビーシッターの問題点</font></strong> </p>
<p>ベビーシッターの質は、会社や個人によってまちまちです。</p>
<p>子どもとベビーシッターの相性なども考えて選ばなければなりません。 </p>
<p>病児保育の場合は、ベビーシッターが看護師などの有資格者かどうか、経験年数なども確認した方がよいでしょう。 </p>
<p>万一に備えて、ベビーシッター会社が「賠償責任保険」に加入しているかどうかも、確認した方がよいでしょう。</p>]]></description>
            <link>/2009/04/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベビーシッター</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 08:57:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベビースリング</title>
            <description><![CDATA[<strong><font color="#0000ff" size="4">ベビースリング</font></strong> 
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●ベビースリングの歴史</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">&nbsp;</font></strong>1981年、イギリスのレイナーガーナー博士は新しい技術と以前からの考え方を織り交ぜて、この調節自在のパッド入りスリングが生まれました。</p>
<p>&nbsp;ガーナー医師と米国CDM社が数年間にわたってテストし、改良をした後に採用されました。</p>
<p>&nbsp;80年代中ごろにOTSBH（米国CDM社）を創設したDeeDee Devinは、パッドの分野を細分化しました。 </p>
<p>サイズもバラエティに富み、他にもたくさんの改良がなされ、商品としてのスリングが誕生しました。 </p>
<p>レイナー博士とBill &amp; DeeDee Devin夫妻は子育てについて勉強し続け、人類のための偉大なる前進だと信じてこのスリングを改良し続け、奨励してきました。 </p>
<p>日本では1980年代後半より母乳育児を支援する団体「ラ・レーチェ・リーグ」のメンバーにより輸入され、広められてきました。</p>
<p>&nbsp;後にレイナー博士はスリングの専売特許をシアーズ博士に売り、2001年にシアーズ博士の「ベビーブック」の日本語版が翻訳・出版されるとスリングの知名度が一気に上昇し始めました。</p>
<p>&nbsp;2003年10月にはメーカーや販売店により「日本ベビースリング協会」が発足しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●ベビースリングの特徴</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">&nbsp;</font></strong>新生児から使えるだっこひもです。 </p>
<p>正期産で何も以上がない赤ちゃんは生後2週間くらいから、16キロ（約3歳）まで使えます。 </p>
<p>抱っこしたまま授乳もできます。 </p>
<p>生後数日で使い始めても構いませんが、肺が充分機能するまで2週間ほど待った方が良いとする医療者もいます。</p>
<p>&nbsp;お母さんの肩や腰への負担が少ないです。 </p>
<p>背中全体で赤ちゃんの体重を支える構造です。</p>
<p>&nbsp;個人差はあるものの、使用者の肩や腰のコリが軽減します。 </p>
<p>一日中、スリングで抱っこしているお母さんもいるくらいです。 </p>
<p>面倒なバックルやベルトなどがなく、慣れれば赤ちゃんをだっこするまで10秒で完了します。 </p>
<p>赤ちゃんが安心し、落ち着きます。</p>
<p>&nbsp;スリングは赤ちゃんと密着するので赤ちゃんが安心し、とても落ち着きます。 </p>
<p>無駄に泣かせることも少なくなります。</p>
<p>&nbsp;最近、赤ちゃんの体に直接触れること（アタッチメント）で赤ちゃんの成長を促すという研究報告もあります。 </p>
<p>赤ちゃんの自然な体の発達を妨げません。 </p>
<p>赤ちゃんは子宮の中で丸くなって成長し、出生の後、時間をかけて脊椎の自然なS字カーブを作り出します。</p>
<p>&nbsp;首がすわるころに頚椎（けいつい）のカーブができ、歩く頃に腰椎のそりができます。 </p>
<p>しかし出生後すぐに平らなところに寝かされてばかりいると本来はS字状に湾曲するべき脊椎が、まっすぐに伸びてしまいがちです。 </p>
<p>スリングは赤ちゃんの発達にそった抱き方が可能です。</p>
<p>&nbsp;そもそも人類は赤ちゃんをハンモックやおくるみ、籠などに入れて背中が丸くなるように育ててきたのです。 </p>
<p>赤ちゃんの体に負担をかけません。 </p>
<p>市販のベビーキャリーは赤ちゃんの股一点で赤ちゃんの全体重を支えるようにできています。</p>
<p>&nbsp;パラシュートのハーネスにつながった状態によく似ています。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●ベビースリングの使い方 </font></strong></p>
<p><strong><font color="#6600ff">[肩パッドの位置] </font></strong></p>
<p>肩の筋肉の上に乗せると肩こりの原因になります。</p>
<p>基本は肩パッドの中心が肩の丸みの中心に当たるように、疲れてきたときは少し外側か内側にずらしながら使いましょう。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[背中の布」 </font></strong></p>
<p>スリングの背中に当たる布を広げることで、赤ちゃんの体重が分散され、初めて体重が軽く感じられます。</p>
<p>&nbsp;背中の布がよじれていると、体重がその部分に集中してしまい、肩こりや腰痛に繋がります。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[（リングありスリングの場合）リングの位置]</font></strong></p>
<p>&nbsp;リングの位置が低いと、その分ポーチの赤ちゃんが入る分量が減ってしまい、安全に覆うことができないために、不安定になります。 </p>
<p>極力鎖骨斜め下～腕の付根付近にくるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;<font color="#6600ff"><strong>[赤ちゃんの位置＆胸と赤ちゃんの距離]</strong></font></p>
<p><font color="#6600ff">&nbsp;</font>リュックなどの荷物を背負うとき・おんぶ紐で赤ちゃんを背負うときにも共通するのですが、高い位置で抱いて重心を上げることで、とても身体が楽になります。 </p>
<p>また、低い位置にぶら下げるように抱くと、重く感じるどころか赤ちゃんがブラブラと不安定になり落下の恐れも出てきます。 </p>
<p>リングなしスリングで、赤ちゃんのオシリの位置が自分のおへそより下にくる場合は、小さいものへのサイズ交換を検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;<font color="#6600ff"><strong>[赤ちゃんをしっかり覆えているか]</strong> </font></p>
<p>赤ちゃんの身体を手で支えなければ、落下する危険があります。 </p>
<p>下手をすると素手で抱いた方が楽なときもあるかもしれません。 </p>
<p>必ず、赤ちゃんの肩甲骨（横抱きの場合は肩～頭）からヒザ裏が覆われるように布をしっかり広げましょう。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[赤ちゃんの重心]</font></strong></p>
<p><strong><font color="#6600ff">&nbsp;</font></strong>例え肩甲骨からヒザ裏をしっかり覆っていても、重心が赤ちゃんのオシリにかかっていないと、落下の恐れに繋がったりヒザ裏をうっ血させることがあります。</p>
<p>&nbsp;スリングは、自分の身体に赤ちゃんを縛りつけるのではなく、ポーチ部に赤ちゃんが腰掛けるスタイルになるよう抱きます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/04/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベビースリング</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 08:56:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベビーベッド</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<font color="#0000ff" size="4"><strong>ベビーベッド</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="4"><strong>&nbsp;</strong></font><strong><font color="#ff00ff">●ベビーベッドの種類</font></strong> </p>
<p><strong><font color="#6600ff">[スタンダードタイプ] </font></strong></p>
<p>よくある一般的なものです。</p>
<p>ほどんどのものが下の段が棚になっていて、赤ちゃんのベビー用品などを収納出来るようになっています。</p>
<p>４輪キャスター付きのものがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[ミニベッドタイプ]</font></strong> </p>
<p>ベッド外寸が標準サイズ(W1250cm)に比べてミ二ベッドタイプはW95cm前後とコンパクトなので置くスペースが限られている方にもおススメです。</p>
<p>&nbsp;お部屋からお部屋への移動もスムーズにできます。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[ロングライフタイプ]</font></strong> </p>
<p>成長に合わせて、ベッドからサークル、ジュニアベッド、収納ラック、など組み替えることにより長く使えます。 </p>
<p>ベビーサークルはお母さんが洗濯物を干すとか、掃除をする時など、ちょっと目が届かない時に部屋の大事なものや危険なものを触らないようにするために入れておく、柵のことを言います。</p>
<p>赤ちゃんがハイハイをしだす８、９ヶ月以降にあると便利です。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[立ちベッドタイプ] </font></strong></p>
<p>ベビーベッドの上でおむつ替えやお着替えをさせる方も多いですが他のタイプだと中腰で行うことになるので腰への負担が高いです。 </p>
<p>他のタイプより高さが高いため、立ったままでの姿勢でもおむつ替えが楽に出来て、腰への負担が軽減されます。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[ネットタイプ] </font></strong></p>
<p>ペットやお子様のいる家にはこういうタイプもおススメです。 </p>
<p>４面がネットになっていて、ベッドガードが不要です。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●ベビーベッドの役割</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">&nbsp;</font></strong>赤ちゃんをダニ、埃、ペット、兄弟から守ります。</p>
<p>&nbsp;赤ちゃんが転がってアイロンやテーブルなど、危ないものにあたるのを防ぎます。</p>
<p>&nbsp;ベビーベッドを使うと、床で寝るより温かい温度で眠れます。</p>
<p>&nbsp;お母さんの体の負担を軽くします。</p>
<p>&nbsp;大人のベッドの側に設置して、同じ目線で眠れます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/04/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベビーベッド</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 08:55:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産後の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<font color="#0000ff" size="4"><strong>出産後の注意点</strong></font></p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●悪露について</font></strong> </p>
<p>悪露とは、胎盤がはがれた後の内壁からの出血に、組織の脱落したものや卵膜の残り、頸管や腟の分泌物などが混じって排出されるもののことです。</p>
<p>&nbsp;[悪露の日数による変化] </p>
<p>出産後３日目頃までは、暗赤色で量も多いのですが、次第に色が薄く 量も減っていくのが一般的です。 </p>
<p>＊産後3日目頃‥暗赤色/多い</p>
<p>＊産後4～7日目頃‥褐色/減少</p>
<p>＊産後8～10日目頃‥黄色っぽい/更に減少</p>
<p>＊産後25～30日目頃‥なし/なし </p>
<p>出産後、１０日を過ぎても血の混じった赤い色をしているようなら注意して下さい。</p>
<p>子宮の収縮が不十分なために子宮の回復が遅れてるわけです。</p>
<p>&nbsp;分娩時に微弱陣痛だった人、帝王切開だった人などは起こりやすいので十分に安静と休養をとるように心がけてください。 <strong><font color="#ff00ff"></font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●出産後の高熱</font></strong> </p>
<p><strong><font color="#6600ff">[産褥熱]</font></strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong>産後２，３日したころ、突然震えがきて３８度から３９度の高熱があったら産褥熱かもしれません。 </p>
<p>分娩の際子宮壁や膣壁にできた無数の傷に細菌が入り化膿をおこすものですが、難産だっためおこりやすいということではありません。 </p>
<p>抗生剤の投与を受けて安静し、休養してください。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[腎盂腎炎]</font></strong> </p>
<p>腸菌などの細菌が腎臓に入って繁殖してしまうものを腎盂腎炎といい、寒気やふるえがあった後 40度もの高熱が出て上がったり下がったりしたらこの病気が疑われます。 </p>
<p>抗生剤の投与を受けて安静にし、痛む部分(腎臓あたり)に湿布をすると楽になります。</p>
<p>&nbsp;水分を十分に取ることを心がけ、細菌が完全になくなるまで医師の指導に従うことが大切になります。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●産後の排尿について</font></strong></p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[排尿痛]</font> </strong></p>
<p>尿の回数が増え、一回の量が少なくて排尿時に痛むようなら膀胱炎が考えられます。</p>
<p>&nbsp;膀胱は産道と隣り合っている為、出産時の圧迫で粘膜に傷がつきやすくなっています。 </p>
<p>抗生剤での治療になりますが、排尿をがまんしないで、悪露の手当てをきちんとして尿道の入り口付近を清潔に保つことが、予防になります。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[尿タンパク]</font></strong> </p>
<p>妊娠中毒症があった人で産後の尿検査の時にも 尿タンパクがみられ、むくみや高血圧の症状が続いている場合は、妊娠中毒症後遺症が考えられます。</p>
<p>&nbsp;痛みなどの自覚症状はなく、尿検査でしか発見されないので見過ごしてしまいやすいです。 </p>
<p>放置してしまうと次回の妊娠の際に重度の妊娠中毒症になったり、高血圧症や慢性腎炎を引き起こしてしまうおそれがあるので、産後の尿検査は必ず受け、治療していくことが大事です。 </p>
<p>食事制限をされた場合はきちんと守り、赤ちゃんのお世話や家事はできるだけ家族に手伝ってもらい、安静時間を持つことを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●乳頭の傷と乳房の腫れについて</font></strong></p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[乳頭の傷]</font></strong> </p>
<p>赤ちゃんの吸う力が強かったりすると、乳頭に傷がつきやすく、痛くてお乳があげられないこともあります。</p>
<p>&nbsp;その際の授乳には、乳頭帽(乳首を保護するゴム製の器具)を使うか、搾乳器や手でしぼったお乳を哺乳瓶で与えます。</p>
<p>&nbsp;飲ませた後は乳首を消毒しておきます。 </p>
<p>乳頭の傷口から細菌が入って乳腺炎になるおそれもありますので、早めに医師に相談しましょう。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[乳房の腫れ] </font></strong></p>
<p>乳房が赤く腫れて硬くなり、熱をもったような感じで痛みがあり、ひどい場合は寒気や38度以上の熱が出ることもあります。</p>
<p>これを乳腺炎といいます。 </p>
<p>乳首にできた傷口から細菌が入ったり、乳腺に乳汁がたまってしまった為に起こる炎症です。</p>
<p>&nbsp;軽症の場合、抗生剤の投与と残乳をしぼった後 冷湿布をします。 </p>
<p>乳腺炎の予防として、授乳の前後に手・乳房・乳首を消毒し、清潔なブラジャーを使用しましょう。</p>
<p>&nbsp;また、母乳ﾊﾟｯﾄをこまめに取り替え、授乳後は残乳をよくしぼり乳房をからにするなどを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●マタニティーブルーについて</font></strong> </p>
<p>退院後は 赤ちゃんのお世話や家事を一人で全部背負い込もうとはしないで、旦那様の手を借りましょう。 </p>
<p>実母や義母に赤ちゃんを見ててもらって、少しの間表へ出て散歩やお買い物へ行くなどして、外の空気に触れると気分が良くなります。 </p>
<p>また、友人と電話やﾒｰﾙ、家に招くなどして おしゃべりを楽しむのも気分転換になります。</p>
<p>&nbsp;ただ、いつまでも気分が晴れず、ｲﾗｲﾗしたり涙がでたり 憂鬱な気分でいるようなら、一人で悩まないで かかりつけの医師や精神科の専門医に相談しましょう。 </p>
<p>マタニティーブルーはほとんどの人が経験することです。 </p>
<p>精神科にかかることを重大事に考えすぎないで、気軽に受診しましょう。 <strong><font color="#ff00ff">　</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff00ff">&nbsp;●産後の生活について</font></strong></p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#6600ff">[産後の食生活] </font></strong></p>
<p>出産によって消耗した体力を回復させ、授乳に備える為には十分な栄養が必要になります。 </p>
<p>食事量を多くしすぎず、栄養価の高い食事をとることが大切です。</p>
<p>&nbsp;油っこい物は母乳に粘りが出てしまい、乳管をつまりやすくしてしまうので控えましょう。 </p>
<p>母乳の出を良くする為には、水分を多く取ることが大切ですが、お酒やｺｰﾋｰなどは、 多く取りすぎると母乳に出てしまうので、ほどほどにしましょう。 </p>
<p><strong><font color="#6600ff">[産後の性生活] </font></strong></p>
<p>最初のうちは、腟壁を傷つけないように激しい動きは控え、結合の浅い体位にし、無理な体位はさけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;痛みを感じたり、会陰のあたりに違和感を感じることがありますが、多くは精神的なもので、何回か行為をするうちに自然に戻ります。</p>
<p>&nbsp;しかし、痛みが長引く時やいつまでも違和感が残るような時には、炎症を起こしている場合もありますので、医師に相談しましょう。 </p>
<p>また、授乳中でも妊娠は可能ですので、きちんと家族計画を立てるのが大切です。 </p>
<p>月経の始まりには個人差があり、産後1ヵ月で始まる人もいれば、1年も月経がなかったという人もいます。</p>
<p>&nbsp;しかし、排卵は月経よりも約2週間以前に起こるので、産後一度も月経がこないうちに妊娠する可能性も出てきます。 </p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●母乳とタバコの関係 </font></strong></p>
<p>タバコの中のニコチンが血管を収縮させる為、母乳の出が悪くなります。 </p>
<p>タバコを吸った母体の母乳には、血液中の約3倍に濃縮されたニコチンが含まれている為、ニコチン中毒になってしまっている新生児もいます。 </p>
<p>知能や発達の遅れなどの発育にも影響したり、夜泣きがひどい・急に不機嫌になる・食欲低下などといった症状を表す場もあります。</p>
<p>&nbsp;赤ちゃんの誤飲防止や自分自身の体の為にも禁煙すべきですが、どうしても辞められない場合には、母乳はやめてミルクを与えましょう。 </p>
<p>また、赤ちゃんのいる部屋や側で吸わないようにする、換気を良くするなどの対策をとり、気を付けましょう。</p>]]></description>
            <link>/2009/04/post-1.html</link>
            <guid>/2009/04/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産後の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 08:53:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠時の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#0000ff" size="4"><strong>妊娠時の注意点</strong></font></p>
<p>&nbsp;妊娠中はホルモンの影響で、寝不足気味になる人もいます。</p>
<p>昼間に１時間ほど昼寝をすると効果的です。 </p>
<p>つわりの度合いにもよりますが、無理のない範囲での適度な運動はお勧めです。</p>
<p>もしお腹の張りがある場合はすぐに横になりましょう。少し休めば収まります。</p>
<p>張りが続くようなら、念のため受診しましょう。 </p>
<p>妊娠中は、バランス感覚や反射神経が鈍ります。</p>
<p>自転車に乗ったり、車の運転には十分気をつけましょう。</p>
<p>妊娠中に自転車に乗ったからといって、直接赤ちゃんへ影響するわけではありませんが、振動があるので、お腹の張りを引き起こす可能性があります。 </p>
<p>転んだり事故が起きる危険性もあるので、できるだけ控えて、歩くことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;また、妊婦にとって風疹は要注意です。妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんに影響することがあります。</p>
<p>ほとんどの人は過去にかかっているか、予防接種を受けているはずですので、抗体はあると思います。</p>
<p>もし、不安があるようなら、担当医に相談してみましょう。 </p>
<p>妊娠しホルモンバランスが崩れると、その影響で虫歯になりやすくなります。</p>
<p>虫歯治療の際に使う局部麻酔やレントゲンは、特に問題はありません。</p>
<p>ただし、妊娠中の場合、使用する薬を変えることがありますので、必ず医師に妊娠中であることを告げましょう。 </p>
<p>妊娠中だからといって特別な生活をする必要はありませんが、気をつけることはたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;お腹の赤ちゃんの成長を大切にしながら、無理のないマタニティライフを楽しみましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><font color="#ff00ff">●流産について</font></b></p>
<p>&nbsp;妊娠初期(2～3カ月)は、注意が必要な時期だといえます。</p>
<p>&nbsp;特に過去に流産したことのある人や中絶したことのある人、長期間妊娠しなかった後に妊娠した人は流産しやすい状態にあるので、重い物を持ったり、下腹部に力の入ること、しゃがんでする仕事、精神的に負担のかかることなど無理なことは避けましょう。 </p>
<p>また、妊娠すると便秘しやすくなりますが、下剤・浣腸などは危険なので避けてください。 </p>
<p>流産はくせになりやすく、いったん流産のくせがついてしまうと毎回妊娠するたびに流産しやすくなりますので、出血や腹痛のあったときは直ちに医師に相談してください。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#ff00ff"><b>●つわりについて</b> </font></p>
<p>つわりも初期の症状ですが、胸がムカムカする、吐き気、食欲不振、唾液の分泌が増えるなどが見られます。</p>
<p>&nbsp;ひどい人になれば食べ物はもちろん、水やお茶さえも受け付けなくなる人もいます。 </p>
<p>つわりのはじまる時期、終わる時期は人によって全然違ってきます。</p>
<p>早い人ならつわりによって妊娠に気付く事もあります。</p>
<p>&nbsp;３、４ヶ月の頃に１週間程度のつわりで終わってしまう人もいれば、出産するまでつわりの症状が改善しない人もいます。</p>
<p>&nbsp;あまりヒドイときには実家に帰って、両親に診ていてもらうのが良いでしょう。</p>
<p>ただ個人差があるので、全く平気な人もいます。 </p>
<p>つわりの期間中に食べられなくても、栄養が足りなくなると心配する必要はありません。 </p>
<p>胎児はお母さんから必要なだけの栄養を奪っても成長していくものです。</p>
<p>つわりの間は好きなものだけを食べたいだけ食べたい時に食べていいのです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff00ff">●栄養について </font></strong></p>
<p>妊娠中期になると、ウソのようにつわりも収まり、食欲がわくようになりますが、食べすぎないように要注意です。 </p>
<p>つわりが治って食欲がでてきたら、なるべく上質のたんぱく質 (卵、肉、魚、貝類、豆など）の量を増やし、その他の栄養素、特に炭水化物(ご飯、うどん、パン、甘い物などはとりすぎないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;また、塩分を食べたいだけとっていると妊娠中毒症になりやすくなりますので、少し控えめにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●薬の服用・レントゲン検査について</font></strong></p>
<p>&nbsp;サリドマイドによる「あざらし奇形」の発生以来、薬の服用が特に恐れられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;薬の服用は、必ず医師に相談するようにしてください。 </p>
<p>これは一般に妊娠していない時から心得ておくべきですが、予定月経の前2週間は心配のある薬の服用およびレントゲン検査は避けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#ff00ff">●性生活について</font></strong> </p>
<p>妊娠中の心の不安定を落ち着かせるためにも、夫婦の心とからだのつながりは大切なことですが、妊娠全期間を通して性交により、感染の機会が増え、子宮収縮がおこりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;深い挿入や強い運動、早い運動は避け、静かにいたわりをこめて、おなかを圧迫しないような体位を工夫し、時間も短くしましょう。お互い無理なく満足できる方法を考えることが大事です。 </p>
<p>特に妊娠11週（3ヶ月）頃までと、36週(10ヶ月）以降はなるべく控えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/04/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 08:51:42 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ベビーに関して</font></strong></p>
<p>ベビーに関して皆さんが気になっている事柄についてまとめてみました。<br />聞きたくてもなかなか聞けないこと、なんとなく不安なことなど・・・</p>
<p>ぜひこちらのサイトを参考にしてみてください。</p>
<p><strong><em>１．妊娠時の注意点</em></strong><br />流産、つわり、栄養について、薬の服用・レントゲン検査、性生活等、ベビーを妊娠したときの注意点についてまとめてあります。</p>
<p><strong><em>２．出産後の注意点</em></strong><br />悪露、出産後の高熱、産後の排尿、乳頭の傷と乳房の腫れ、マタニティーブルー、母乳とタバコの関係等、ベビーを出産し後の注意点についてまとめてあります。</p>
<p><strong><em>３．ベビーベッド</em></strong><br />ベビーベッドの種類、ベビーベッドの役割をご紹介しています。 </p>
<p><strong><em>４．ベビースリング</em></strong><br />ベビースリングの歴史、ベビースリングの特徴、ベビースリングの使い方をご紹介しています。 </p>
<p><strong><em>５．ベビーシッター</em></strong><br />ベビーシッターの仕事の範囲、ベビーシッターの特性、ベビーシッターの社会的地位、ベビーシッターの問題点についてまとめてあります。 </p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2007/11/home.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 11:40:25 +0900</pubDate>
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